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12月10日です。 ++++++++ etc...

2010/12/10 21:39

どうも、こんにちは。

アカです。

先月の下旬から今月の頭まで入院してました。

今はリネの操作を思い出しつつ遊んでる感じです。

退屈な入院生活を影ながら支えてくれたのは

売店にて4千円くらいで買ったラジオでした。

静岡だとFM79.2MHzの「K-MIX」。

とてもお世話になりました。



そしてラジオを聴きながら読んだ本達。


オール・スイリオール・スイリ
(2010/11/18)
乾 くるみ

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 入院前日に発売されたらしい。
 ミステリー小説という今まで読んだことのなかった新しい分野を
 開拓させてくれた記念すべき本。表紙がピンクなので看護士さんに
 いかがわしい本だと思われていないかが心配でした。
 おそらく知る人ぞ知るミステリー作家の方々が名を連ねコラボし
 混ざり合ってできた1冊なのだと思いますが、残念ながら
 知らない方々ばかりでした。
 (エッセイを書かれてる森博嗣さんだけは1冊もっていました。)
 しかし、それが逆に新鮮でこの一冊に書き方・読ませ方の違う小説が
 詰め込まれていたので、最後まで飽きずに読み終えることができました。
 ミステリーってとっつきにくそう等考えてる方はこの一冊から
 読み始めてはいかがでしょうか。




駐在巡査 (角川文庫)駐在巡査 (角川文庫)
(2006/08)
佐竹 一彦

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 ピンクを読み終えミステリーは面白いということに気づかされました。
 しかし、ミステリー初心者な自分には分厚いの読みきる自信が
 なかったので、やや薄めでお手ごろ価格なこの本を手にとって見ました。
 まったく知らない作者さんこんいちは。この小説は春・夏・秋・冬で
 4つの物語で構成されてます。4つの物語は数人の登場人物は変わらないですが
 基本的には関連のない独立した話になってます。自分的には小分けされたほうが
 読みやすかったりもします。
 
 

145gの孤独 (角川文庫)145gの孤独 (角川文庫)
(2009/09/25)
伊岡 瞬

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 今度はちょっと長めの小説を手にとってみました。
 これもミステリーですが、裏表紙の説明にハートウォーミング・ミステリと
 書いてあり興味をもちました。どうハートウォーミングなのか、を読み解くべく
 長い戦いは始まりました。
 主人公は元プロ野球の投手。試合中におきた事故をきっかけに引退し、
 何でも屋を営んでいます。そして新しい業務として「付添い屋」を
 はじめるところから物語は始まります。罰を与えられず、罪の意識を持ち続けること。
 それが最大の罰になるのでしょうか。最後にあかされる主人公の闇に驚かされました。
 最後にハートウォーミングはくるのか。それは読んでみればわかります。




四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)
(2008/03/25)
森見 登美彦

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 145gでややお腹いっぱいになったので、ジャンルの違う物を選んでみました。
 アニメ化もされてるらしいのですが見たことはないです。一度みてみたいと
 思いながらも忘れていて、病院の売店でたまたまこれを見つけて思い出した感じです。
 コピペのうまい使い方をみたきがします。しかし、そこにくどさはなく
 同じ文章なのに何度も読ませる作者の力を感じます。入院中に読んだ本の中では
 お勧め度は高いです。



朱色の研究 (角川文庫)朱色の研究 (角川文庫)
(2000/08)
有栖川 有栖

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 最後に読んだミステリー小説です。この小説の作者・有栖川有栖さんはピンクにも
 アポロンのナイフという作品を書かれています。どちらも火村英生と有栖川有栖
 (作中にも作者と同名のキャラがでてくる)の名コンビが事件に挑んでいく様が
 書かれています。朱色の研究は10年ほど前の作品なので主人公・火村英生が
 オールスイリでは役職が違うなど微妙な差があります。
 読み手に対しても出題してるような感覚が強く、楽しめた小説でした。


とりあえずこれが、今年最後の更新になるかなーと思います。
なので、多少いつものゲーム日記とは趣向を変えてみました。
本の紹介や感想など下手な文で読み難い部分もあるかと思いますがご容赦くださいませ。

それでは皆さん。少し早いですが、よいお年を~!
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